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美白になりたいなら洗顔方法を改める必要がある

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美白のすすめ

ウーマン

日焼け止めとスキンケア

夏になると紫外線が地上に降り注ぐ確率が高くなります。紫外線は顔にシミを作ることでよく知られています。しかし、シミだけではなく、たるみやシワ、ほうれい線も作ります。紫外線はコラーゲンを破壊し、活性酸素を発生させ、肌の乾燥を加速させるからです。紫外線を予防する事は、シミを予防する美白効果のほかに、アンチエイジング効果もあります。肌をいつまでも若々しく美しく保つためには、普段から紫外線対策をしてこまめにして、美白を心がけることが大切です。日焼け止めで大事なのがSPFとPAです。ちょっとしたお出かけ程度なら、SPF25、PA++位の日焼け止めがお勧めです。1日中屋外でピクニックをしたり、海水浴をしたりする場合は、SPF50以上、PA++++であれば安心です。ただし日焼け止めは汗をかくと流れ落ちて効果が薄くなります。例え汗をかいてなくても、念のために2時間おきに塗り直すことをお勧めします。1日の終わりには、しっかりと洗顔をして日焼け止めを洗い流すことが大切です。日焼け止めは合成界面活性剤を配合しているタイプが多いので、つけたまま寝るのはNGです。また、洗顔のときに擦るとメラニンが活性化するので要注意です。洗顔をした後は保湿をすることが大切です。1日中紫外線をたっぷり浴びた日は、美白効果や保湿効果があるシートパックがお勧めです。洗顔したあとに美白系のシートパックを5分位すると、美白&保湿美容液が浸透して肌がしっとり、もっちりします。